いつもお読みいただき ありがとうございます

 

お久しぶりです 片倉あいです

みなさま お元気でいらっしゃいますか

 

私片倉は ここ数ヶ月ずっと体調が低迷しております

体質が変わってきたこともあってか 今までの生活が難しくなって

こんなこともあるのだな と勉強させていただいております

 

しかし そんな中でも お伝えしたいことがあって書かせていただきます

実は7月23日に誕生日を迎えました

その時に 1年を振り返ってみた時に色々な想いがこみ上げてきて。。。

 

この1年でわたしは とても不思議なことを経験しました

(今も現在進行形で不思議なことが起こっておりますが そのお話は確信に変わるまでまた今度♪笑)

 

本日は 「この1年を振り返ってわたしが引き寄せた体験談」 を少しお話しさせていただきます

この1年でわたしは 思いもがけない体験を引き寄せました
信じられない方もいるかもしれないので あくまでわたしの体験記としてここに記しておきます


わたしが今の道 カウンセラーやセラピストになる道を進もうと思ったルーツは 大学4年生の時です

 

大学4年生の時 わたしは心の病を経験しました
あえて 心の病と書かせていただきましたが
実は病名ははっきりわかりません 親に知られるのが怖くて精神科に通わなかったからです
なので 大学内にある学生カウンセリングルームに毎週2回ほど通う日々を過ごしておりました
その際に出会った 臨床心理士の女性に半年ほどお世話になりました
その女性の方はご自身も 歩行困難の障害をお持ちの方でした
それでも いつもいつも 自分の脚で歩いて出勤してきてくださるのです
そんなご自身が辛い中でも わたしの話を聴いてくれる
これほど ありがたいと思ったことはありませんでした

 

その経験があり わたしはカウンセラーという職業に 淡い気持ちではありましたが憧れを抱いておりました

 

しかし大学はデザイン科だったので 全く異質の専攻分野におりました
その中で人文系の学問では 心理学系の単位を2つほど取るくらいには心理学に興味がありましたが
専攻分野が違うので カウンセラーという職業は わたしにはほど遠いと思っておりました

 

これが わたしとカウンセラーの方との出逢いでした

 

それから昨年まで わたしは特にそのことを意識することなく生きていました
今はお金もなくほど遠い でもいつかはそういう勉強にも携われたらいいかな 程度でした


しかし わたしは昨年 とあることを理由に この淡い夢を強く意識するようになるのです

 


それは1年前 自分の元上司で 今はお友達の方とミーティングをした時でした

 

わたしは その時お世話になっていたフェイシャルの仕事を辞めたいと伝えました
理由は 「お金にならないから」 でした
でも本音では正直に 「お金にならないから」 が理由ではありませんでした
わたしが この仕事によって 「お金を人様からいただくこと」 に罪悪感があったのです

 

しかし不思議なことに その方はわたしのことを快く許してくださいました
そして その方はわたしに言います

 

「やりたいことはやっておいた方がいいよ もう時代は ”自分らしく生きる” 時代だから」

 

その言葉を聞いて わたしは当時
福島県で 東日本大震災を経験したお友達の方のことが頭に浮かび
ふんわりとした考えでしたが こう返事をしました

 

「わたしに何ができるかわからないけど ボランティアやってみたいんです
 わたしが”今やれること(当時は施術)”は お金を取れるようなほど自信もないし
 正直に今後もやりたいことでもないので 罪悪感があります
 だから 他にわたしにできることがあれば たとえ無償でもやってあげたい
 本当に 今は自分のことで精一杯ですが でも いつか…やれるなら」

 

そう話をしたことを 今でも確かに覚えています

 

そして わたしはそのフェイシャルの仕事を紹介してくれた友人に辞めることを伝えました
彼女はわたしの上司でもあり あまりいい顔はしませんでした
当然です 仕事がないわたしのために せっかく紹介してあげたのに
わたしが勝手に 「やりたいこと」のために辞めたいと言うのですから

 

わたしはその時 頭で考えず おそらく感情のままに伝えたのがこの言葉でした

 

「ごめん わたしボランティアやってみたいの カウンセリングでも炊事でも何でもいい
 今は大きな夢かもしれなくても 人のためにできることをしたいと思う
 この仕事よりもきっと大切なことがある気がする だからやりたい」

 

わたしからのこの言葉は 彼女には届きませんでした
彼女の「聞きたくない」が 態度から伝わってきたからです

 

でもわたしは 後悔はしてませんでした

むしろ 清々しいくらいに心は晴れていました

 

 

それからのこと わたしはこのブログを設立することを始めました
わたしのことをよく知るお友達は

以前よりわたしが 物語を書いたり絵を描いたりと創作活動を行ってきたことをご存知でいらっしゃるかと思います
だけど 毎度作品を作っても 今一自分が伝えたいことは そうではない気がしました
もっと他にあったのです フィクションではない もっと大切なことが

 

それが「この息苦しい世の中をいかに生き抜くのか」でした

 

わたしは 幼い頃から世の中に不満を抱えて生きて来ました
生きづらくて堪らない 懸命に生きてるはずなのに
周りの人間 先生 大人 家族 お金 虐め 死 わたしの目に入ってくるものは 全て 汚れた世界
そんな中で

 

「何か意識高いよね」
「年齢相応とは思えないほど悟ってるよね」

 

と言われ続けて来たことに対して 反骨精神がありました
わたしは 自分が経験して来たことが 周りの同じ世代の子とはあまりにも違うように思えてなりませんでした
なんでわたしだけこんな目に? と被害者意識で思い続けて来たこと
周りの子は幸せそうで 羨ましかったこと
何も知らないことは幸せだと わたしはそう思って捻くれて生きてきました

 

でも その経験が全てわたしにとって 意味あるものだと気づかせてくれたのは
そのフェイシャルの仕事で わたしを指導してくれた元上司の方々や社長のお蔭でした


意味がある ということは わたしはこの経験によってできることがあるということ
そのことを伝えたい 同じように苦しんで生きている人の力になりたい
その無防備な想いだけで わたしはこのブログを立ち上げました

 

勿論 今まで人に話したことのないことを いきなり行うにはかなりの勇気がいりました
自分が心の病を経験していること 自分がHSPであること 男性恐怖症であること
自分が実際に受けた痛みの体験談 全部全部をさらけ出す覚悟が必要でした

別に理解されなくてもいい 続けていれば理解してくれる人がきっと現れるだろう

 

ほぼ本音では 強がりという諸刃の剣でした(笑)

 

 

しかし突然 ここからわたしの不思議な引き寄せ体験が始まって行くのです

 

わたしが 自分がとある書籍でHSPという「繊細で敏感な気質」だと知った時と同じ頃
HSP専門のカウンセラー というものが存在するのではないかと調べました
早速見つかりました もちろん民間認定資格ですが そのカウンセラーなる方のブログを

 

彼女のブログを見ると トップページに「HSPカウンセラーベーシック講座終了」とありました
わたしは「HSPカウンセラーの講座というものが存在するのか!」と感動したことを覚えています

 

早速調べると すぐにたどり着きました

当時 このHSPカウンセラー講座が行われていたのは2回目
そして告知欄には 次の講座の予定はないと書かれておりました

 

しかし 愕然とまではいきませんでした ああ今はタイミングじゃないのか
でもお金を貯め  次の予定が来たら参加しようとそう思いました
だって カウンセラーのことについて 民間資格でしかも低価格で勉強できる講座は他にありません
最初は 驚きと疑いがありました

 

だけど これはチャンスだと思ったことが事実
そして 何よりホームページに載っている講師の中島 輝先生のお写真を拝見して
直感で中島先生は 何か絶対に会う価値のある方だと思ったのです

 

週に何回か公式ホームページに通い 続報を待っていました
そして過ごすこと2ヶ月 わたしに2度目のチャンスがきました

 

6月10日に 再度東京講座が行われると

 

来た ついに
ここで 自分が本当にHSPであるかどうかを確かめるきっかけにしようと思いました
迷わず申し込みました フリーターの生活費を切り詰めて出した18,000円

500円玉の貯金箱をひっくり返しました笑

(とんでも貧乏なのでここは笑ってやってください笑)

 

そして 待つこと 3週間
ついに 当日を迎えました

 

あれほど 喉がカラカラに緊張したことはありませんでした
わたしは 場所見知りと人見知りを両方持っています
しかも今回は 一人でこういった講座に初めて出席したので顔見知りなんておりません
気が遠くなってしまいそうな緊張感の中 硬くなったわたしの肩を叩いてくれたのが

 

奇跡のカウンセラー 中島 輝先生でした
(詳細は中島 輝先生の公式ホームページ中島輝Official Media 「旅をする木」」をご覧ください)

 

「片倉さん、こんにちは。ごめんね、僕今昨日の大阪での公演で疲れていて視野が狭くなっていて、視界が暗いんだ。でも波動で片倉さんのことはわかるよ。」

 

何ということだ…と思いました
わたしは男性恐怖症の名残があり 初対面の男性に体を触れられることが何より苦手です
でも 中島先生に触れられた瞬間にわかりました

 

「ああ、この方なんて温かいんだろう」って

 

少しスピリチュアルなお話かもしれませんので ここは理解できなくても良いのですが
わたしは直感が優れているので 一発でわかりました
中島先生は 本当に菩薩のように温かい方だと この方は間違いなくいい人だって

 

だって わたしだけでなく たくさんの参加者の方一人ひとりに挨拶をして回る

そんな講師の先生 今までかつて見たことがありません

講座が始まってもなお この方の一生懸命さが伝わってくる それも甚いほどに
わたしは思わず涙を零しました 言葉ひとつひとつが先生の人生そのように思えました

 

HSPカウンセラー・ベーシック講座での様子につきましてはこちらの記事をご覧ください

 

→ 想愛 2018年6月10日「HSPカウンセラーベーシック講座 受講

 

そして わたしがカウンセラーになろうと決意したきっかけをいただいたのは次のことです

 

わたしは 休憩中に中島先生と5分程お話ができる対談コーナーがあったので その列に並びました
そして 中島先生にこうお伝えしたのです

 

「先ほどはご挨拶をどうもありがとうございました。今日は、自分のHSPのことを知ろうと思って来たんです。でも、カウンセラーになるかどうかは決めかねていて…正直に怖いんです。」

 

すると 中島先生はわたしに仰いました

 

「あいちゃんはカウンセラーになった方がいいよ。とってもクリアで透明感のある子だからね。その綺麗で大きな包容力で傷ついた人を包んであげられると思う。あいちゃんにしかできないことだよ。」

 

中島先生は わたしの何を見たのでしょうか
まるで そこに何かあるかのように わたしの周りを見たのですね
わたしは 中島先生とそんなに会話をしたわけではありません
なのに まるで全部知っているかのような そんな雰囲気でした

不思議ですが まだ確信とまではいかないものの
わたしは 「カウンセリングをやる意味が もしかしてあるのかもしれない」 そう思いました
確証もないけど 天からやることを促されているように感じました

 

さて この講座でわたしは

 

「自分が 非HSS型内向的HSPだという確信」と
「分かち合い そしてともに成長できる仲間」と
「中島先生のカウンセラーの勧め」を

 

得ることができました


でも不思議は ここで終わりませんでした
まだまだわたしは ここから続く奇跡の引き寄せを体験していくことになります


この続きはまた後日…*♪

 

 

わたしに起こったことは 全てが偶然だ思われることでしょう
しかし 自分が本当に求められている役割に沿って生きている時
こうした奇跡が起こるように思える それがわたしの見解です


もし 少しでも引き寄せの法則にご興味を持っていただけたのであれば
この続きを また楽しみにお待ちいただけますと幸いです

 

よろしければ わたしのいつも読ませていただいてるブログをご紹介させていただきます

この「人生の使命」について書かれていらっしゃる エッセイストの田宮陽子さんの記事も是非ご参考にしてくださいね

 

→ 田宮陽子オフィシャルブログ『覚悟を決めたら「望む世界」が始まっていく!

  田宮陽子オフィシャルブログ『まず走り出す! 走りながら調整していく!

 

それでは 史上最強の台風が近づき 不安な毎日を過ごされているみなさまへ

 

わたしから 愛と祈りを込めて…

 

 

本日も ここまでお読みいただきありがとうございました

 


片倉あい